上司と部下が、面談の時にそれぞれできること。ドヤ顔名言付き

標準

考えたことを伝えるだけで、満足してしまうことってありませんか?

満腹
上司・部下、という関係は好きではないのですが、
役割としてそうなってしまうことがあり、また、
ついつい「上から」になってしまうことがあります。

面談して話し合うということ。弊社のような小さい会社での意思疎通は
大きい会社に比べてラクなはずでも上手い下手はあるものです。

面談するときも、上司=>部下の一方通行では、
本当にいいところを引き出せず、そのままでは
部下は上司より弱い存在にしかなりません

自分を超えて欲しいのに!

自分を超えて欲しいのに!



伝達でなくて考える場にしたい・・と思います。ホントに。

で、じゃあそれができない上司が悪いのかと言われれば、
そればっかりじゃ上司も気の毒。

部下の立場だったら、キチンと準備して面談に臨みましょう。

知りたいことは、何のために何をやるか。

自分の想いや、考えていることを伝えるのはとてもいいこと。

でも、あなたが忙しい以上に、上司だって忙しいもの。(ゴルフとか接待とか・・)

端的に知りたいのは、どんな目的で、何を目標にしているのか。
アクションステップが知りたいんです。

ゴール設定

○○を実現するための方法として、
これをやろうと思っています。(もしくはやっています)

そんな報告が受けられたら、
「いいじゃん、もっとやんなよ!」とか「こっちの方がいいんじゃない?」とか、
言ってくれるかもしれません。

上司はあなたの赤ペン先生。ガンガン使っていいんです。

ここで私が、スタッフにドヤ顔で言う名言を一言。

おれのことは、靴磨きの布だと思っていい。
使うだけ使って、いらなくなったらポイッと捨てろ。

 

その代り・・・ビッカビカに磨けよ。( ̄ー+ ̄)

ドヤ
あっ、ちなみに。
これ、マンガからパクった言葉ですので、オリジナルじゃないです(;^◇^;)ゝ

上司・部下、どちらの立場でも、自分のできることは
最大限にやりましょう!

今日の一冊:土竜(モグラ)の唄 1

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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