Wishを語る!「そう、これこれ!」を手に入れる、想像するチカラ

標準

このご時世に、物々交換を成り立たせるのが得意です。

物々交換
単純に、

こちらの労務を提供するから、
そちらのサービスを提供してください。

という、等価交換の提案もそうなんですが、

私はあなたに100万円払いたいんじゃない。
300万円払いたいんだ

えっ?
というような提案をよくします。

どういうことか。

私がお客さんになったら、あなたには一人分のお金しか払えない。

でも、私を使って、紹介を生む導線を用意したり、
クライアントへの価値提供を実験してもらえるのなら、
30万円の利益が出るお客様×10回は紹介できる。

なぜなら、私はあなたの顧客となりうる人たちに、違う価値を提供している。
あなたが提供できる価値は、私のクライアントの価値でもあります

だから、私とはパートナーとして付き合ったほうが
いいんじゃないですか?

こんな提案です。

同じゴールを見ようよ!

同じゴールを見ようよ!



わかりやすくお金の尺度で話しましたが、
それ以外の尺度、例えばスキルアップだったり、
パートナーシップによる仲間集めだったりもそうです。

要は、相手がメリットを感じてもらえるように、
相手が想像していなかった未来を提示できるか

非言語ではなく、未言語。

iPhoneが初めて世に出た時の
そう、これこれ!」という感覚。

iPhone
私はこれをWishと呼んでいます。

あなたのWishに、私が先に気が付けたとき、
私はあなたのドクターになれる

あなたのWishを、あなたが先に気が付いたとき
つまり言語化された時。

それは、Needsに変わっていきます。

Needsは、言語済みのもの。
比較されるものです。

比較
比較された後に、同じことを伝えたとき、
私はただの営業マン

常に想像するクセをつけてください。

豊かな未来を提案できないか。
その人自身が想像できていないような価値を提供できないか。

一人一人がそれを意識したとき、
私たちは未来を変えられるから

今日の一冊:未来は言葉でつくられる 突破する1行の戦略

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。