Facebook中毒者への処方箋!14:55に思いっきりサボったってイイらしいぜ!!

標準

昨日、会社の仲間と仕事をしていた時のことです。

仕事
お昼を食べた後、どうもテンションが上がらず。
完全にこんな状態でした。

仕事の生産性が落ちる「魔の時間」は14時55分と判明

そんな時、小川はよく本を読んだりちょっと身体を動かしたりして
「ホントにサボる」のですが、弊社のスタッフは違う動きをしてました。

何をしていたかと言うと、
Facebookを触っていたんです。

土曜日ですしね。わかります。

土曜日ですしね。わかります。



まぁよくありますよね。

本来仕事しているはずのPCから、
なぜかFacebookやLINEが消えないこと。


メッセージのやり取りをしているから利用するなとも言えませんし。

チャットワークなどで防止している人も多いことでしょう。

とはいえ、こういうのってバレてないと思っていたり
あんまり使っていないつもりでも、実は思った以上にバレているもの。

バレてる

今資料作りやっているはずなのに、なんであんなに前のめりでタイプしてるんだろう

とか、バレる要素大きいです。

とはいえ、別に使うなって言っているわけじゃないし、
本人も悪気ないんです。「つい」ってやつ。

ついやってしまうこと

あまりにヒドきゃ言いますし、やるときやるのも知っているのでほったらかし。

ただ、雑談ベースで一言言うときはあります。

サボるならサボったほうがラクだよ。

休憩のつもりで、、とか、ついなんとなく、、とか。

FacebookなどのSNSやチャットは、そう言った

自分主導じゃなくて時間が取られる

感覚になります。

泥棒
同じ休む(というか仕事しない)なら、

自分がやりたいことをやる!

寝る!

って方が、満足度が高そう。

だって、「今日やりたいことを3つ挙げて」って言ったときに
Facebookが挙がる人っていなくないですか?

Facebook中毒
別に、業務調整してくれるなら、

  • 二時間休憩してジム行ってきます。って言ってもいいし。
  • 集中して本(とか読みたかった資料とか)読みます。って言ってもいいし。

森美術館の10周年イベント見てきます!←これは本当にいた。

とか、オシャレなこと言ってもいい。

時間の使い方を自分で選ぶ発想を持ってくれたら嬉しいな

そんなことを思うのです。

今日の一冊:モモ (岩波少年文庫(127))

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。