専門家の日常は刺激だらけ。あなたには、どんな空が見えているの?

標準

練習量には敵わない。
本当にそう思います。

先日、プレゼンの師匠に、
高単価の大学での講演を依頼していた時、
そんなことを感じました。

※高単価の大学:弊社が開催するグループコンサルティング+塾

世の中がプレゼンテーション

だって、

街中で広告や雑誌を見たときに、
  • それが、良いプレゼンになっているか。

  • もし、悪いプレゼンだとしたら、どうすれば良くなるか

それを考えているんですって。

広告
この人には、絶対勝てないなぁ。そう思いました。

プレゼン、つまり
表現を価値が伝わるカタチにすることについて、
越えられないカベを感じました。

練習量が違う。

それこそ、独立して10年。
12000人以上を指導してきた訳ですが。

ずっと「目に入るもの」をプレゼンの視点から
見て、生きてきたわけですよ、

日々練習。目に見えるものがプレゼンテーション。

敵うわけないじゃないですか。
次元が違います。

ホンマでっか!?TV に出てくる専門家みたいなもので、
ありとあらゆるものが、自分の専門分野に見えているんです。

ほんまでっか

だから、私は、こういう超一流のプロと組む。

こういう能力って、
一朝一夕で身に着くものじゃないから、
対価を支払う価値は大いにあります。

そして、そういう人は、
「得意なフレーム」では良く見えるけど、
他のフレームでは見えていないから。
  • 全てがプレゼンに見える人は、
  • 逆に言うと、プレゼンに「しか」見えていない。
その分、自分の価値も提供しやすいですしね。

井の中の蛙大海を知らず

というと、悪いことのようですが、
だからこそ、我々マーケターが、
価値を提供できる余地がある。

そして、この文には続きがありますよね。

されど空の高さを知る

専門家は、空の高さを知っています。
この価値は、余人を持って代えがたい。

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アナタには、どんな空が見えていますか?

※参考:戦略的プレゼンテーション養成講座

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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