一言の価値。「シンプル」に込められた豊かさ。

標準

本質かつ、具体的。

わかっていても、難しいんですよね。

昨日、『頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?』が
バカ売れ中の高橋さんと定期MTGしていた時に思いました。

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一言。の価値。

たった一言を導き出すために、それこそ10年という歳月を費やしているんだな。

と。

  • 私の持論に、物事は多い程価値が低い
  • シンプルにまとめられてこそ価値だ。
というものがあるのですが、
まさにそれ。
  • 膨大な量のノートにまとめられた知と経験が
  • 発する言葉に凝縮されて、
  • たった一言を表現するために
圧縮、いや、結晶になっているんだなぁと。

戦略系コンサルタント出身で、
次々にヒット本を出してらっしゃる方。

さすが。
ホント、刺激を与えてもらいます。

美しさ、豊かさとはなんぞや。

昔は
  • 大きいことはいいことだ。
今は
  • スモール・イズ・ビューティフル。
昔は
  • 華美、派手なことが良いことだった。
今は
余計なものをそぎ落とそう。

今の日本で、足りなくて悩んでいる人はほとんどいない。
むしろ、多すぎて収集ついていないんだから。

今日の一冊:『頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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