Top5%のコンサルしかわかっていない投資と消費の目線の違い。

標準

消費目線じゃなくて、投資目線にしようよ!

って言っているのに、なんでそうなるかなー。

どうして
単価と成約率を同時に上げたかったら
アプローチ自体を変えなきゃダメなんですよ!

消費と投資は基準が違う!

  • 消費は、安いことが正しいこと。
  • 投資は、利回りが高い方が正しいこと。
100万円で150万円返ってくるなら、
200万円で300万円欲しいじゃないですか。

シンプルに。

シンプルに。



もちろん、高ければいいって言っているわけじゃない。

どのみち150万円返ってくるなら、
100万円より50万円の方がいいですもの。

でも、判断基準が価格自体にはないっていうこと。

それなのに、オファー(提案)を作ってもらうと、

私のメソッドを使えば、もっと時間が自由になります

とか

もっとラクに生きられるようになります

とか

こういうこと言うんです。
それ、違うんですって!その先!

ちゃうちゃう!

ちゃうちゃう!


消費と投資の性質の違い

  • 消費は、あるものと別のものを交換すること。A=>B
つまり、「判断」が入るんです。
この交換が、自分にとって価値があるだろうか?と。

このあたり、動画でも語っています。


一方、投資っていうのは、あるものを、それ以上に増やすこと。A=>xA(x>1)

この違いは明確です。
だって、投資の目線にしたら、失うものがないから、「判断」が関係なくなります

良い話
もちろん、「不確実性」はありますので、そこを判断している訳ですが、
その人の価値の優先順位は関係なくなります

断る理由がない。

こんな状況をどうやって作るのか?
どうやったら、自分のメソッドで、

支払うお金とと費やす時間

以上のものを得てもらうことができるのか。

(ここで重要なのが、自分のやりたい方向だ!っていう”方向性”の話なんですが。
長くなるので割愛)

このロジックを強固にすることができれば。
もし、

  • 確実に利益が出て、
  • 確実に時間も自由になる。
  • しかも、自分のやりたい方向性だ!
そんなオファーが提案できたら・・

断る人が、いるんでしょうか?

今日の一冊:単純な脳、複雑な「私」

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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