コンサルタントに小さい会社が多い理由。ちゃんと○○で作ってる?

標準

ちゃんと「自分がやらない前提」で作ってる?

そんな質問をしました。

最近、景気が良いからか、

起業します!

とか

新しいビジネスが・・

とか言っている人が多いです。
私の周りだけでしょうか?

そんな時に、経営を預かる立場としてアドバイスを求められることがあるんですが、
その時にお伝えするダントツNo1はコチラ!

ちゃんと「自分がやらない前提」で作ってる?

多くの「優秀」な人は、「いかに自分の得意分野を活かすか」と考えて、

その他の付加価値が出にくい部分を他の人に渡す。

そうやって、自分の天才性を、ドンドン突き詰めていこうとする。

コアコンピタンス以外は、外注する発想ですね。

そうすると、どうなるか。

価値の源泉が、自分一人に寄りかかる。

つまり、社長稼働率がドンドン100%に寄って来る。

もう、アナタは社長・経営者じゃなくて、課長です。課長。

社長と部長と課長。仕事の何が違うのか。

プロジェクト単位の売上げを上げる責任は、
社長が引き受けるべきじゃない。

会社全体で、どんな方向に向かっていくのか。そっちの方が重要です。
  • 方向性を示す人。これが社長。
  • そのために何をするのか。プロジェクトレベルでの方向性を会社の方向性に合わせる。これが部長。
  • どうやってやるのか。プロジェクトレベルでの仕組みを作ったり。これが課長。
  • 実際にやる。これがメンバー。
やっていることと職位が「上方向にズレている」。良い会社ですね。
逆に、社長が部長の仕事をしたり、部長が課長やメンバーの仕事をしたり「下方向にズレている」。

確実に・・伸び悩みます。

自分がやらなくても、キチンと利益が出るように。
自分がやったら100。他の人がやったら30だと思っても、
  • 30で利益が出るようにするのが経営の仕事。
  • 30を50に引き上げてあげるのが管理の仕事。
自分の仕事の定義を、間違えないでね。

そんな話をさせてもらっています。ちょっとエラそうでしたかね?

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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