Youtube動画発信の失敗で気がついた、キャラクターと型の大事さ

標準

最近、考え事が好きです。

誰と話すでもなく、一人でメモ帳と向き合ったり、ホワイトボードと向き合ったり。

昨日は、CMD(コミュニティマネージャーズデー)の日だったので、
営利非営利問わず「幹事ポジション」が集まるミートアップに行ってきましたが、
価値観の全然違う人からの知見はめちゃくちゃ参考になりました。

CMD
そして皆規模がデカい。張り合う気も起きなかったので、今後も背伸びしないで細々やろうと思います。

背伸びと言えば、昨日撮った動画のテーマがそんな話で・・

って、リンク貼ろうと思ったら、まだアップできてませんでした(>_<)
近くリンク貼り直します。(ホントダメなやつです)

その動画ですが、自分の「すごいとこ」を見せようとして
失敗している感があります

自分のポジションを間違えている。

小川のポジションは

すごくて、強いボス。先生。

ではなくて、

これからが楽しみな仲間。同胞。

”先生ポジション”の人から動画の発信を学んで実践していたので、
自分のポジションとズレた発信(動画プレゼンテーション)をしていました。

  • 難しそうではなく、楽しそうに。
  • 冷静ではなく、感情豊かに。
  • 与えるのではなく、分かち合うように。
そんな発信こそ、小川のキャラにも合っている気がします。

MEMBER
こういったキャラクター別のプレゼン手法は、
師匠が教えてくれました。

自分に合うキャラクターも知らないと、
”唯一絶対”のプレゼンを探しに行ってしまって、

得意なはずのプレゼンが伸び悩む。

そんなことが起きてしまいます。

そして、自分のタイプを見つけるより先にやらないといけないこと。
それは

心を動かす定石を知る

それに尽きます。

  • 聴き手の感情を動かすには
  • どんな心の揺らぎが合って
  • どんな疑問が湧いてくるのか
2/3、師匠のオープンセミナーが久しぶりにやるみたいなので
小川も会社のやつらを連れて遊びに行きます。

型を身につけてから、破るから“型破り”っていうんだよ!
型があるから、型破りっていうんだよ!型がなかったら「形無し」だ。

中村勘三郎

型破りへの第一歩。
私と一緒に踏み出してみませんか?

来週2/3 19:30~*Facebookイベントリンク*↓
オリンピック東京招致でもやっていた!“決まる”プレゼンの3原則

プレゼン

 

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。